赤ちゃん石鹸 無添加・オーガニックにこだわるなら、ドクターズレシピ オーガニックシリーズ(旧ドクターズオーガニック)のベビーソープ

Doctor'sRecipe OrganicSeries BABYOIL
Doctor'sRecipe OrganicSeries Maternity oil
赤ちゃんのお肌にとって大切なこと。完全無添加で100%オーガニック。そして、作りたて。
赤ちゃんのお肌って…
赤ちゃんのお肌って…

赤ちゃんのお肌って

生まれたての赤ちゃんは人間の一生の中で一番成長する時期。体重増加率は一生のうちで一番大きく、1年でおよそ3倍になります。当然、新陳代謝が活発です。皮脂が盛んに分泌されるので、一見してつるつるのお肌のように見えますが、思ったよりたくさんの汗や皮脂や垢が出ています。

次に、表皮の厚みは大人の1/3程度。とても柔らかく薄いにも関らず、汗を出す汗腺の数は大人とほぼ同数です。大人の約3倍の汗をかくといわれているのに毛穴が小さいので、汗や皮脂の汚れが詰まりやすいのです。

そしてこぼれたミルクやオムツによる汚れもあります。

ミルクや汗などの皮膚の汚れをそのままにしておくことは、皮脂腺や汗腺を詰まらせたり、細菌感染を招いたり、皮膚に刺激を与えたりして、赤みやかさつき、かゆみを伴う乳児湿疹の原因になります。

乳児脂漏性湿疹もみられるようになります。脂漏性湿疹は、胎内でお母さんからもらったホルモンの影響で皮脂の分泌が活発になるためにおこりますが、皮脂が皮膚の上で固まって、黄色いふけや脂っぽいかさぶたのようになります。治りが悪い場合はアトピー性皮膚炎に移行していくことがあるので、診察を受けることをお勧めしますが、通常は汗や汚れをこまめふき、1日に1回刺激のない赤ちゃん石鹸で洗っていると自然に治っていきます。

だから毎日の入浴はとても大切になります。
新生児の肌はとてもデリケート。
ドクターズレシピ オーガニックシリーズの赤ちゃん石鹸はそんな赤ちゃんのお肌のことを考えて、添加物のない、オーガニック原料で作られた赤ちゃん石鹸です。
汚れはきっちり落とし、でもお風呂上りのお肌はしっとりと潤いが残る、この赤ちゃん石鹸は、もちろん、活発に遊ぶ子供たちや、皮脂の分泌の少ない年配の方、さらにデリケートな女性の洗顔にもとてもおすすめです。

医療の専門家の意見
医療の専門家の意見

医学的見地から考えた「赤ちゃんの石鹸に求める3つの条件」

  • トラブルなく汚れをきちんと落とすこと
  • 強すぎる洗浄剤で、皮脂や皮膚の天然保湿成分を落としすぎないこと
  • 使用後に良い保湿膜を残すこと

汚れはきっちり落とし、でもお風呂あがりのお肌はしっとりと潤いが残る。赤ちゃんのお肌のことを一番に考えたドクターズレシピ オーガニックシリーズの赤ちゃん石鹸は、赤ちゃんのお肌のためを思う方々に選ばれています。

汚れをきちんと落とす石鹸
汚れをきちんと落とす石鹸

トラブルなく汚れをきちんと落とすこと

赤ちゃん石鹸と一口に言っても様々なものがあります。
ここでいう赤ちゃん石鹸とは、油脂を鹸化(けんか)して作った赤ちゃん石鹸のことです。オリーブオイルなどの植物性オイルまたは牛脂などの動物性オイル、つまり油脂と、水に溶かした水酸化ナトリウム(NaOH)を反応させて、油脂を赤ちゃん石鹸に変える方法です。鹸化とはこの反応のことをいいます。大量生産する場合は、自然の油脂をそのまま使わず、精製して成分を均一にしてから使用しますが、精製した油脂を使うと均一な製品を作ることが容易になりますが、油脂の良さは生かしにくくなります。鹸化(けんか)とは
他にも、高級アルコールなどの合成された原料による洗浄剤、殺菌作用を持つ逆性石鹸、原料にアミノ酸を使ったアミノ酸石鹸などがあります。逆性石鹸とはアミノ酸石鹸とは
赤ちゃん用の石鹸として大切なことは、ある程度の洗浄力はあるが強すぎないこと、皮膚に刺激のないこと(低刺激)、アレルギーを起こしにくいことが重要です。そこで、赤ちゃん石鹸としては、昔ながらの方法で作ったいわゆる石鹸が最も適当であると考えました。
この石鹸は、自然の油脂と水酸化ナトリウムだけを使って昔ながらの方法で作ります。ある程度の洗浄力があり、それが強すぎることがありません。皮膚に刺激を与える合成界面活性剤などを含んでいません。そして、アレルギーの原因となる物質を添加する必要がないのです。

洗浄力が強すぎない石鹸
洗浄力が強すぎない石鹸

強すぎる洗浄剤で、皮脂や皮膚の天然保湿成分を落としすぎないこと

赤ちゃん石鹸は、洗浄力が強すぎると、かえって赤ちゃんのお肌をいためてしまいます。いわゆる無添加の赤ちゃん石鹸であっても、手作りの廃油石鹸のように、洗浄力が非常に強いものもあります。
しかし、すべての赤ちゃん石鹸の洗浄力が強すぎるわけではなく、その強さは、赤ちゃん石鹸のpHや使用している油脂の種類などで調節することができます。私たちは、低刺激の赤ちゃん石鹸を求めて、原料となる油脂の種類や配合量を検討し、また、鹸化という反応過程でアルカリ度の調節をいたしました。 このように、ドクターズレシピ オーガニックシリーズの赤ちゃん石鹸は、汚れはきちんと落としながらも、洗浄力が強すぎないように設計されています。手作り廃油石鹸とは

保湿する無添加石鹸
保湿する無添加石鹸

使用後に良い保湿膜を残すこと

たとえば、香りの付いた洗浄剤は、洗い流した後もお肌に香りが残ります。
低刺激で無添加の赤ちゃん石鹸であること、つまり、お肌に負担となる添加物を一切加えないことは、赤ちゃんのお肌を守る上でとても重要です。皮膚に添加物が残ると皮膚障害を起こすことがあるので、私たちは完全無添加にこだわりがあります。
その上で、洗顔後に赤ちゃんのお肌にとって有益な保湿成分を残したいと考え、洗顔した後の皮膚に、赤ちゃん石鹸そのものから、グリセリンをはじめとする皮脂に近い成分を残すことにしました。

皮脂に近いオイル、オリーブオイル

オリーブオイルには、皮脂の構成成分である【オレイン酸】が約80%、さらに天然保湿成分である【スクアレン】【グリセリン】なども含まれています。
この成分を上手に利用することで、保湿する赤ちゃん石鹸ができる!
私たちはオリーブオイルを主原料にした赤ちゃん石鹸を作ることにしました。

皮膚に優しく使い心地のよい石鹸

ところがオリーブオイルだけで作った赤ちゃん石鹸は、泡立ちが悪く、溶けやすい特性があります。
そこで、ミネラル分が多いヨーロッパの硬水ではなく、日本の水を使って使用することを前提に、オリーブオイルの良さを生かしつつ、使用感の良い赤ちゃん石鹸となるようココナッツオイルとパームオイルを加えました。いわゆるマルセイユ石鹸がお手本です。
そして配合量の調節により、使用後のお肌には皮脂膜が少し残るようにしています。そのため、使用後はしっとりした感じに洗いあがるのです。

ドクターズレシピ オーガニックシリーズの赤ちゃん石鹸

ドクターズレシピ オーガニックシリーズの赤ちゃん石鹸

●価格:1,800円 ●サイズ:約70g
●成分:エクストラバージンオリーブオイル・水・ココナッツオイル・パームオイル・苛性ソーダ・ビタミンE

ご購入はこちら

お届け:柔らかなオーガニックコットン(ダブルガーゼ)の布袋に入れてお届けします。布袋はそのままバスグローブとしてお使いいただけます。
ご注意:水に浸かったままにしておくと、ドロッとした透明なものが出てくることがありますが、品質に問題はございませんのでそのままお使いください。

このページのトップへ